ぼくが実践した「副業」の選び方

ぼくが実践した「副業」の選び方

ども!しんしん(@n_vestor)です。

 

終身雇用制度の崩壊とともに「副業」が注目されるようになってきてますね。

 

ぼく自身、2015年から本格的に副業をはじめて、ようやく安定してそこそこ稼げるようになってきました。

 

この記事では、ぼくがどのように考えて副業を選んだのか、について個人的な見解をまとめてみます。

 

 

ぼくの副業の選び方

 

中小企業・零細企業のみならず大企業に勤めていても、いつまで雇ってくれるかわからないですから、、副業はどんどんやった方がよいと考えています。

 

 

視野が広まって、本業に還元できたりしますしね


 

 

働き続けなければ収入を得られない副業は危険

 

どんな副業をした方がいいかな~と考えたとき、ぼくを含めたいていの人は「楽して稼げる副業がいい!」ってなりますよねw

 

そんな当たり前のことはさておき、ぼくは副業を選ぶにあたって働いている間しか収入を得られない副業はやめようと決めていました。要はフロー型の収入です。

 

 

「がんばったら頑張った分だけ収入が得られる!」となると、モチベーションは上がりますが、寝る間を惜しんで働いた結果、体調を崩して本業も副業もできなくなることもありえるわけです。

 

会社勤めしていること自体、基本的に時間の切り売りです。副業もそれと同じ構造にしてしまうのはリスクがあると思うのです。

 

そういう意味で、「時間の切り売り仕事では将来はない」という考えをもってます。

 

もちろん、種銭を集めるために期間を決めて頑張るのはよいと思いますけどね♪

 

 

 

僕がやっている副業

 

ぼく自身がやっている副業は大きく2つです。

 

  • サイト運営による広告収入(2015年~)
  • 不動産賃貸による家賃収入(2020年~)

 

サイト運営による広告収入(2015年~)

2015年から取り組み始めたWebサイト運営は、今は安定期に入りました。

 

立上げ期は膨大な時間を費やし大変でしたが、今ではほとんど手間をかけず毎月数十万円の収入が入ってきています。

 

 

 

不動産賃貸による家賃収入(2020年~)

不動産投資ははじめたばかりなのですが、不動産賃貸による家賃収入も似たような感じなのだと考えています。

 

 

物件を取得するためにお金も必要ですし、選別する時間やリフォームする労力も必要。

 

最初はキャッシュアウトばかりで大変だと思いますが、再生して賃貸に出して、家賃収入を得られるようになれば...立派な収益基盤になってくれるのではないかと考えています。

 

 

 

未経験でも、やり続ければ結果につながる

副業の話をすると「私にも知識・経験があればなー」と言われたりするのですが...

 

 

ぼく自身未経験のところからやってます...


 

昔にブログをちょこっと書いたことのある程度から取り組みました。Webサイト制作で何度も挫折し、サイトを作ってもアクセスが増えず挫折w

 

また、不動産賃貸業も知識なし・経験なし・コネなしから取り組んでます。

 

希望の収益物件がなかなか見つからず心が折れかけ、ようやく買った物件のリフォーム途中で何度も挫折しそうになりましたw

 

 

知識・経験・スキルはやっていればついてくる


 

だから僕は...

 

  • すぐに収入につながらなくても、やってて楽しいかどうか
  • 辛いことがあっても、希望を持ち続けられるかどうか

 

で副業を選ぶようにしています。

 

 

 

副業、副業といってますが、副業から取り組み始めて収入が増えたり、安定してきたら...それが本業に変わるかもしれないですね。

 

ぼく自身もまだまだ発展途上なので、これからもがんばります。