はじめての不動産投資を「平屋の戸建」にした理由

はじめての不動産投資を「平屋の戸建」にした理由

ども!しんしん(@n_vestor)です。

 

経済的自由を手に入れるために不動産投資をはじめよう!っということで2019年にはじめて不動産を購入しました。

 

「不動産投資」と聞くと、何千万円もするアパートやマンションをイメージを持つ方が多いと思いますが、ぼくが買ったのは築30年の平屋の戸建てです。

 

なぜこの物件を購入したのか、についてまとめたいと思います。

 

 

平屋の戸建を買った理由

決め手を一言でいうなら「収益が見合いそうだったから」なのですが、それだけだと漠然としてるので、もっと具体的に書きますね。

 

部屋数が少なく、リフォームしやすい
屋根や配管の修繕もしやすい
自宅から通える

 

 

実際の物件の中を紹介しているので、本記事と動画をセットでご覧いただくとわかりやすいと思います。


 

 

部屋数が少なく、リフォームしやすい

不動産投資をはじめるにあたっては1軒目はできる限り自分でDIYリフォームをしたいと考えていました。

 

リフォーム業者に丸投げではボッタくられそうだし、そもそも業者の選び方もわからないですから...。

 

 

初心者って、カモですもんね...


 

とはいえ、自分でDIYリフォームする!といっても、これまでDIYの経験がないので、自分でどこまで修繕できるのかわかりません。

 

リフォームする部屋数が多かったり、部屋が広い場合は材料費も工期もかかります。

 

DIYでリフォームやってみたい気持ちと、自分のDIYスキルを照らし合わせてみたところ...築30年の3K程度の狭小住宅がちょうどマッチしました。

 

 

平屋だから屋根や配管の修繕もしやすい

内覧をした時に雨漏り痕をみつけたわけではありませんが、築古物件はいつ雨漏りが発生するかわかりません。

 

もし雨漏りが発生したら、自分で修理するつもりですが....僕は高所恐怖症だから無理w

 

2階建ての屋根上に登るのは怖いけど、平屋だったら高所恐怖症の僕でも屋根に登って修繕もできるだろうと考えました。

 

また、平屋であれば外壁塗装をする際も足場を組まなくてもローラーでなんちゃって塗装ができそう...というド素人の考えもあって、平屋が最適だと思いました。

 

 

リフォームしに、自宅から通える

DIYリフォームをするには、何度か現地に行く必要があります。

 

DIYに慣れていたら、どれくらいの工期がかかるのか予測できますし、段取りよく進めることができますが、ぼくはド素人!

 

リフォームに何日かかるかわかならいので、10回、20回と現地に足を運ぶ必要があると思って、自宅から通える距離の物件にしました。

 

 

一応補足しておくと、物件を選定するにあたっては、

 

  • アパートに比べて差別化しやすい
  • 工場があり賃貸需要がある
  • 駐車スペースがある

 

など、基本的な要素はクリアしている物件の中で選んでます。(選んだつもり...)

 

 

リフォームの目標

この1号物件は、家賃を安めに設定してそのまま賃貸に出すこともできたのですが、今後を見据えて可能な限りDIYでリフォームをすることにしました。

 

  • 和室を洋室にする
  • 和式トイレを洋室トイレにする

 

築古物件は、和室・和式トイレであることが多いから、もしこの2つを自分でリフォームできれば、今後の物件でもそのスキルを活かせますからね。

 

すべてDIYで直してリフォーム代を安く済ませたいわけではないのですが、今後に繋がるスキルを上げたいと考えています。

 

YouTubeでリフォームの様子を公開しているので、よろしければご視聴ください。動画は順次追加していきます。