ども!しんしん(@n_vestor)です。

近年、終身雇用制度の崩壊とともに「副業」が注目されるようになってきていますが、時間の切り売りで稼ぐモデルでは将来性がないと考えてます。

本記事では、ぼくがどのように考えて副業をしているのか、について個人的な見解をまとめてみます。

働き続けなければ収入を得られない副業は危険

中小企業・零細企業のみならず大企業に勤めていても、いつまで雇ってくれるかわからないですから、、副業はどんどんやった方がよいと考えています。

とはいえ、働いている間は収入が得られる副業は危険です。

「がんばったら頑張った分だけ収入が得られる!」ということで、寝る間を惜しんで働き、体調を崩して本業も副業もできなくなることもありえるわけです。

会社勤めしていること自体、基本的に時間の切り売りなので、副業もそれと同じ構造にしてしまうのはリスクがあると思うのです。

そういう意味で、「時間の切り売り仕事では将来はない」という考えをもってます。

もちろん、種銭を集めるために期間を決めて頑張るのはよいと思いますけどね♪

僕が注力する副業

ぼく自身がやっている副業は大きく2つです。

  • サイト運営による広告収入
  • 不動産賃貸による家賃収入

不動産賃貸事業ははじめたばかりですが、「サイト運営による広告収入」は数年前から取り組んでいて、今は安定期に入りました。

立上げ期は膨大な時間を費やし大変でしたが、今ではほとんど手間をかけず毎月数十万円の収入が入ってきています。

不動産投資ははじめたばかりなのですが、不動産賃貸による家賃収入も似たような感じなのだと考えています。

物件を取得するためにお金も必要ですし、選別する時間やリフォームする労力も必要。

最初はキャッシュアウトばかりで大変だと思いますが、再生して賃貸に出して、家賃収入を得られるようになれば…立派な収益基盤になってくれるのではないかと考えています。

時間の切り売り仕事では将来はない

「時間の切り売り仕事では将来はない」と書くと、とても挑発的に思われるかもしれませんが、実は常日頃ぼく自身に言い聞かせていることなのです。

僕を含め、会社に勤めている人は基本的に時間の切り売りをしています。

年齢や役職があがると昇給しますが、それは時間単価が少し上がったに過ぎず、働き続けなくては給与をもらうことができません。

だからこそ、安定した収入(給与所得)がある間に、給与とは別の収益基盤を築き、経済的自由を手に入れたいと考えてます。

がんばりましょう!